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琴似の「創作居酒屋はこぶね」オーナーのたかしまです。新鮮素材、道産食材を生かした料理を一生懸命作って、みなさんにお届けします。お客様に感動を与えられるように従業員一同、日々精進いたします。

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飲み物/お酒 Feed

2010年10月17日 (日)

地酒強化月間なの

おいっす


実は


今月は地酒強化月間なんです


俺が勝手に目標を決めたんだけどねー


9月もそこそこ地酒は売れたんですが


まだまだ爆発とはいかなかったからねー


うちは定番の地酒から


四季の地酒と手ごろな地酒がたくさんあります


もちろん


美瑛・土井商店の社長の言いつけで


製造後2カ月以内の新鮮な酒しか出していません


目標を設定したら


今のところ順調に売れています


宴会コースの飲み放題に


地酒を入れたいんだけどねー


原価の問題で厳しいかもしれないけど


がんばってみようかしら


今はやっぱり


「秋のひやおろし」が


人気です


白ワインみたいな


小佐衛門のひやおろしは


女性に人気です


飲みに来てー

あざす

2010年9月26日 (日)

こんなボトルで

おいっす


昨日やっと届きました


スペシャル鏡月

これでボトルのタグはいりませんねー


中身はフツーの鏡月だから


なくなったら


でっかい鏡月から補充になりますね


味は同じだからいいかー


興味ある人はスタッフまで

あざす

2010年9月11日 (土)

ひやおろしとは何ぞや

おいっす


うっかりブログ更新忘れちゃうねー


めんごめんご


先日


美瑛の土井商店さんから


「季節彩酒」という酒新聞が届きました



秋の「ひやおろし」特集です


ひやおろしとは


春先に絞った新酒に一度火入れして


夏を越すまで熟成させて


秋口に出荷されるお酒の総称らしいです


こないだ美瑛に行ったときは


ひやおろしが空振りに終わったんで


今回はこの新聞を見て


土井社長と相談して


何種類か入荷しようと思います


決まったらまた報告しますねー


そのとき飲みに来てー

あざす

2010年8月24日 (火)

そうだ、美瑛に行こう!

おいっす


朝から行ってきました


日本酒を求めて美瑛までー


秋のお酒に入れ替わる時期だったのですが


9月1日から入荷されるそうで


あんまり仕入れませんでした


とりあえず


ベタなところから


まんさくの花 特別純米酒(秋田県・+1.5)

豊かな米のうま味と柔らかなふくらみを持ち


米の旨みが生きている 純米酒です


迷ったらコレでしょー


まんさくの花88 限定純米酒(秋田県・やや甘口)

若干着色あり。香り、やや熟成したふくよかなもの。


まず、低精米歩合の純米酒の発売もかつてほど多くはなくなったが、
 

その各蔵元より先行して出された酒はいまだに人気のあるものもあれば、


売れ行きが止まったものもある。

古来より、一粒のお米が出来上がるまでに


88回もの手間暇がかかると言われ、


漢字の「米」は文字通り、八十八から成る。


極力磨かないで旨い酒を醸そうと


チャレンジしたお酒がこのまんさくの花「88(ハチハチ)限定純米」である。

口にするとまず、純米吟醸などのメリハリのある派手さはない。


むしろ、米のもつエキス分、純米酒らしい


たっぷりしたコク、味の深みが舌の上にゆったり組み立ち、


米から作られるお酒がいかに手間暇がかかっているのか、よくわかる。


そして米がこの一滴になって我々の口にのるまでに、88どころではない、


その何十倍もの人の手によって造られる。


それを考えるとある意味、利酒で良し悪しをコメントすることが


はばかられる程である。


まんさくの蔵の酒らしい、円やかで優しく、


やや甘口ながら、ふくよかなうまみがゆっくりゆったりと余韻まで続く。


(土井商店のブログより)


うちには1本しかないからお早目にねー


天吹 純米雄町 山廃仕込(佐賀県・+4)

クリアーなのに、ジュワジュワした旨味と


山廃らしいコクにスッキリしたキレのあるお酒。


冷やだとジュワジュワした甘酸っぱさと


山廃らしいコクがあるお酒で、


熱めのお燗だとより山廃らしい酸と


コクがふくらむキレキレ酒です


天吹は花酵母を使っているんです


この酒は「マリーゴールド酵母」を使ってまっせー


もちろん花の味や香りはしませんからねー


醸し人九平次(かもしびとくへいじ)

純米吟醸 件の山田(くだんのやまだ)(愛知県・+-0)

絶対読めない漢字だねー


でも九平次って十四代とかと同じくらい有名らしいねー


原料米には、『山田錦』を使用し55%まで磨き上げた純米吟醸です。


『山田錦』の持つ力強さ、奥行きを感じていただきながらも、


クリアでスタイリッシュ・大人で


都会的な印象を持っていただける逸品です。


”いつもとは違う・刺激的な夜”をお求めのお客様に是非ともおすすめ!


ってどんな夜だ?


でも飲んでみてー


雨後の月 辛口純米 (広島県・+5)

35店舗限定の酒販店だけに


取引を許される雨後の月が平成19年11月よりスタートしました。


麹米『八反錦』掛米『地元米』を用いた辛口タイプの純米酒です。


ほのかな香りで、綺麗で柔らかな口当たりの辛口で


酸味もバランスよくまとまっていて、


何杯飲んでも飲み飽きないキレ味の良いお酒に仕上がっています。


今回はこの五種類を入荷です


また来月には秋の地酒をご紹介できると思います


飲みにきてー

あざす


2010年7月15日 (木)

地酒が好調

おいっす


先日も書いたけど


POP貼ってから地酒が好調です


OPEN前は


地酒の銘柄に悩みました


久保田とかー


田酒とかー


いろいろあるじゃないですか


でも、


居酒屋で1杯に払う料金っていくらか?


って考えたら


今のラインナップになりました


もちろん


美瑛の土井商店の社長に相談してね


日本酒の鮮度管理って難しいから


在庫かかえると


味が変になるものもあります


うちの規模じゃこのへんが適正在庫かなって思っています


本当は見栄貼っていっぱい置きたいんだけどねー


以下がうちの地酒ですよー


磯自慢 本醸造(静岡県・+4)

獺祭 純米大吟醸50(山口県・+3)

上喜元 特別純米からくち(山形県・+12)

八海山 本醸造白ラベル(新潟県・+4)

鬼羅 超辛口(福島県・+15)

出羽桜 桜花吟醸(山形県・+5)

月の輪 純米酒(岩手県・+1)

常山 とびっきり辛(福井県・+19)残りわずか!

出羽桜 出羽の里純米(山形県・-1)

菊姫 にごり酒(兵庫県)

賀茂金秀 辛口夏純(広島県・+7)

開運 涼々(静岡県・+6)

本洲一 気鋭の雫(広島県・+4)

天吹 超辛口特別純米(佐賀県・+12)


こんな感じです


一番高くて獺祭の700円です


俺の好みで辛口が多いですが


どれもおいしいです


飲みすぎ注意だねー

あざす


2010年7月11日 (日)

地酒が好評

おいっす


最近悩んでいました


「なんで地酒が売れないのか?」って


売れてないわけじゃないけど


予想を下回っていました


そこで


筆ペンのプロ(自称)


がPOPを作成しました

あちこちに貼りました

そしたら…


出ます出ます


果実酒も出ます


うれしいです


可視化って大事だね


わかりやすく


お客様の目に止まるところに


売りたいものをアピールする


自信を持って勧められる酒だからこそできるんだけどねー


土井商店に感謝です


また行かないとねー

あざす

2010年6月24日 (木)

燃費いいね3

おいっす


陸別を後ろ髪引かれる想いで後にし


次は芦別へ


やっぱ遠いね


俺のママ(ママとは呼んでないけど)と娘


ママ(ママとは呼んでないけど)は


すっかりばあちゃんです


自分のことを「ばあば」と言います


声はしゃがれています


相変わらず元気なママ(ママとは呼んでないけど)です


芦別滞在2時間くらいで撤収です


次は滝川へ


うちが焼酎をメインに仕入れている


酒倶楽部かねよしへ


ここの社長も元気です


「滝川は景気悪いんですよー」なんて話していました


で、今回仕入れた焼酎は


野井蔵

あのプレミア焼酎「侍士の門」と同じ酒蔵で作った焼酎

弥作

「侍士の門」は白玉米×ゲンチ芋×黒麹

「弥生」は白玉米×コガネセンガン×白麹

弥作も本当は侍士の門っていう名前になるはずだったらしいよー

三流浪漫

「不器用だから味がある」

このキャッチフレーズがたまりません

俺のことか?

俺は味ないね

でもこいつは味があります

子宝 いちご

子宝シリーズは

「生とろヨーグルト」しかなかったんだけど

今回は女性を意識して

こいつを入れてみたよ

いちごはみんな好きだからね

ジャムみたいです

子宝 マンゴー

夏だからね

このマンゴーも濃い味のリキュールです


子宝 珈琲

俺は珈琲好きです

普段飲むのはUCCブラック

この珈琲リキュールは

コーヒーの

いい匂いがします

ってな感じで


かねよしさんで仕入れてきました


ここの社長は屈託がなくて好きです


先日NHKのど自慢大会の滝川予選に出て


みごと


…落ちたみたいです


残念

で、やっと札幌に帰ってきました


俺のエスティマは


700km走っても給油しませんでした


上出来です


エコです


それにしてもくたびれたなー


土井社長


かねよし社長


そして


じいちゃん、ばあちゃん


こんな俺を支えてくれてありがとうございます


こんな素晴らしい武器があるから


絶対に


お客様を感動させますねー

あと、明日の山菜料理楽しみにしてねー


あざす

燃費いいね2

おいっす


そんなこんなで


美瑛・土井商店を後にし、


陸別へ


遠いね


カミさんのじいちゃん、ばあちゃんが


たくさん手料理作って待っててくれました


82歳だったけかな?


まだまだ元気です


ひ孫が可愛くて可愛くて仕方ないみたいです


「置いてけー」と言ってました


一泊して、帰るときには


ばあちゃん寂しくて泣いてました


で、山菜取りが好きなじいちゃんが


お土産を持たせてくれました


行者にんにく(醤油漬け)


わらび


たもぎたけ


ふき


せり


ラデッシュ


サラダ菜


じいちゃん張り切って


トランクに詰めないくらいくれました


うれしいけどやりすぎだわー


もちろん、こないだ採ったばかり(行者にんにく以外ね)


いいね陸別


山の幸がいっぱいだね


どうやって商品にするかな?


明日が楽しみです


でもじいちゃん


もう年だから山歩きはやめてほしいねー


携帯電話持つかなーって言ってたけど


山はつながらないもんねー


そんなじいちゃん、ばあちゃん

長生きしてねー

つづく

2010年6月23日 (水)

燃費いいね

おいっす


昨日はお休みもらって


陸別まで行ってきました

子連れで往復700kmはなかなか大変ね


ジャスコ寄らんといかんもんね


初めての家族サービスです


陸別までの途中?美瑛の土井商店に寄って


夏の地酒を仕入れてきましたー


開運 涼々(兵庫県・+6)

 

香りは高くないがフレッシュで好ましい。

第一に山田錦の米の特色がしっかり表れている。

コク・オシの力強いうまさはさすが。

肉厚の上質で存在感と個性ある酸はそのうまさをくっきりと

浮かび上がらせ次々とその余韻が口の中に喉の奥に引きこまれていく。

輪郭のはっきりした辛口、凛とした辛口と相まって名前の如く

夏の蒸し暑い夜にキンキンに冷やしたものをお楽しみ頂きたい。

≪土井商店のblogより≫


賀茂金秀 辛口夏純(広島県・+7)

今年の「辛口夏純」は

3年ぶりに良い出来だと土井社長がおっしゃっていました

一回の火入のみの瓶燗生詰ですが、爽やかな柑橘系の香りと、

辛口ながら程よい旨みを出しています

札幌で扱っているのはうちだけかな?

数量限定ですよー

天吹 超辛口 特別純米 生(佐賀県・+12)

ここの蔵元は

酵母に「花」を使っているんです

この酒はベゴニア

花言葉は「愛の告白」…

俺には似合わんねー

花酵母っていっても

花の香りがするんじゃなくて

日本酒自体の香りや味の個性を増幅させるらしいですよー

土井社長曰く

すごい人気のお酒らしいです

俺そんなこと知らなくてすいません

本洲一 気鋭の雫 純米酒(広島県・+4)

(広島杜氏の土居さんが

広島県産の千本錦、広島酵母にて気合を入れて醸しました。

華やかな吟醸香、口当たりなめらかでまろやか

酸と米の味わいもしっかりと感じられ、千本錦の特徴も感じられます。

キレの良い酒です。

気鋭の雫純米酒は販売店限定流通品です。)

≪梅田酒造のHPより≫


土井商店に杜氏土居さんが作った酒…

ちなみに杜氏土居さんは

気合い入ってます…

こちらも限定品です


りんごまんさく(秋田県)

まんさくの花を醸す「日の丸醸造」地元で育てられた

「紅玉」のもぎたて果汁をタップリと使用し、

蔵自慢の吟醸麹で作った「甘酒」を加えて仕込んだ

「地元産にこだわった」和風リキュールです。

さわやかな「紅玉」特有のりんごの香り、

甘酸っぱい味わいと甘酒の甘みが絶妙にマッチしています。

販売は、地元と一部酒販店に限られた販売です。

「あ~か~い~リンゴに、唇寄せて~」の映画のロケ地で

作ったらしいよー

以上が、土井商店で仕入れた「夏を感じるお酒達」です


さすが土井社長です


リーズナブルな旬のお酒を勧めてくれます


社長の前では素人同然な俺に


親切丁寧に説明してくれます


うちは高い酒とかいらないんです


旬の酒、安くてもうまい酒が欲しいんです


そういう気持ちはやっぱり直接会って


話をするのが一番ですねー


で、店を出ようとした俺にダッシュしてきて


「高嶋くーん!これ持っていきなー!」


とジュースを渡してくれましたとさ


いい話だなー

つづく

2010年5月26日 (水)

【新着】土井商店【銘酒】

おいっす

今日も元気に営業中です

隙を見てブログ更新です

はこぶねの日本酒は

美瑛の土井商店という酒屋さんから

仕入れています

縁あって土井商店を紹介され

社長に会いに行き

お話を伺い

和酒について教えていただきました

社長の想いを

心意気を

こだわりを

皆様に届けたい衝動にかられました

「アイテム数を増やさなくてもいいから
鮮度を大事にしてほしい」

その教えを守っていきます


そんな土井商店から

昨日届いたお酒がこちら

福井県 常山とびっきり辛(+19)

純米酒でどこまで辛い酒が作れるか?杜氏が挑戦し

完成したお酒だそうです

日本酒度+19のお酒はなかなかありません

白身の刺身に合います


続いてこちら

山形県 出羽桜 出羽の里 純米(-1)

出羽桜桜花吟醸はもともと置いていましたが

甘口の期間限定のお酒ということで

入荷しました

うちで一番甘いお酒になりました

えんがわの刺身との相性Good


最後にこちら


兵庫県 菊姫 にごり酒

にごり酒の中では

最高のスペックだそうです

まさにプレミアにごり酒と言っても

過言ではありません

女性もスイスイ飲めるお酒です

以上、3本入荷しました

琴似で飲める店はないと思います

飲んでみてね

あざす

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